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講義コード/Subject Code U810500101 
科目ナンバリング/Course Numbering 007D044 
講義名/Name of Subject 現代科学 
英文科目名/Name of Subject [English] An Introduction to Modern Science 
担当者名/Instructor

稲熊 宜之

秋山 隆彦

浅原 弘嗣

井田 大輔

今関 修

岩田 耕一

大木 理恵子

岡田 哲二

岡本 久

清末 知宏

草間 博之

佐藤 健太郎

佐野 千絵

嶋田 透

杉山 和夫

詫摩 雅子

徳川 直子

西宮 伸幸

長谷川 哲夫

菱田 卓

平野 琢也

平山 孝人

正宗 賢

柳 茂

横山 悦郎

吉田 聡

渡邉 匡人

単位/Credits
配当年次/Year of Study 学部 1年~4年 
副題/Subtitle
科学の不思議と面白さ 



授業概要/Course
Description
宇宙の誕生から生命の仕組みまで、現代の自然科学とそれを支える技術開発の状況、または研究の考え方、進め方などについて、最先端の研究者を講師としてお招きし、文系・理系の学生諸君にもよく理解してもらえるように解説していただく。この講義を通して、現代科学への関心を広げ、科学と人間社会関わりについて考える材料を発見してくれることを期待する。 
到達目標/Course
Objectives
「科学」とはどのような学問で、どのように取り組むべきかを理解することを到達目標とする。 
授業内容/Schedule
実施回/Week 内容/Contents
第1回 オリエンテーション/機能性セラミックス材料の化学 稲熊宜之(理学部化学科) 
第2回 ゲノム情報とその産業応用 ~カイコの事例から~ 嶋田 透(理学部生命科学科) 
第3回 植物の概日リズムと花芽形成 清末知宏(理学部生命科学科) 
第4回 医理工学が支える先端治療 正宗 賢(東京女子医科大学) 
第5回 がん遺伝子研究の歴史と展開 柳 茂(理学部生命科学科) 
第6回 医薬品の合成と有機化学 秋山隆彦(理学部化学科) 
第7回 偏微分方程式の世界:その歴史と現代的応用 岡本 久(理学部数学科) 
第8回 航空機の空気力学 徳川直子(宇宙航空研究開発機構) 
第9回 新型コロナウイルスで振り返る科学コミュニケーション 詫摩雅子(日本科学未来館) 
第10回 がん研究の最前線~がん抑制遺伝子p53はどのようにがんを抑制するのか?~ 大木理恵子(国立がん研究センター研究所) 
第11回 化学反応の進行を追跡する高速実験 岩田耕一(理学部化学科) 
第12回 天体の運動について 井田大輔(理学部物理学科) 
第13回 有機合成化学 ~欲しいものだけ創る~ 草間博之(理学部化学科) 
第14回 太陽電池の物理と技術 渡邉匡人(理学部物理学科) 
第15回 第1学期のまとめ 
第16回 建設業における応用数理 今関 修(鹿島建設技術研究所) 
第17回 文化財から学ぶ科学技術の変遷と材料寿命 佐野千絵(東京文化財研究所 名誉研究員) 
第18回 ウイルス感染症を正しく理解するために 杉山和夫(行徳総合病院) 
第19回 大規模化を視野に入れた水素エネルギー社会の再定義 西宮伸幸(日本大学理工学部) 
第20回 ゲノム解析と疾患 菱田 卓(理学部生命科学科) 
第21回 感覚を担う分子 岡田哲二(理学部生命科学科) 
第22回 It's NOT a small world:小さな非翻訳RNAが織りなす遺伝子のフロンティアと医学への応用 浅原弘嗣(東京医科歯科大学) 
第23回 国際宇宙ステーションにおける氷の結晶成長 横山悦郎(計算機センター) 
第24回 化学を伝える技術 佐藤健太郎(サイエンスライター) 
第25回 太陽系外惑星と地球外生命 長谷川哲夫(国立天文台) 
第26回 環境中の放射線と原発事故などの影響 吉田 聡(放射線医学総合研究所) 
第27回 身近な物理 平山孝人(立教大学理学部) 
第28回 量子と情報のはなし 平野琢也(理学部物理学科) 
第29回 予備日 
第30回 第2学期のまとめ 
授業計画コメント/Comments on the Schedule
1)講義の日程表は、オリエンテーションにおいて配布する。日程は都合により変更することもあるが、変更については、その都度掲示する。2)学期末にレポートの提出を義務づける。 
授業方法/Teaching Method
授業方法(対面授業の場合) / Teaching Method (face-to-face lessons)  
講義形式で行う。 
授業方法(遠隔授業の場合) / Teaching Method (online lessons)  
Zoomを用いた同時配信型またはLMS等で資料を配信するオンデマンド型の講義を行う。 
使用言語/Language in Class
日本語/Japanese   英語/English     日本語・英語以外/Other Language    
準備学習
(予習・復習)/Class preparation and review
毎回授業内容を復習し、提出予定のレポートの構想を練る(60分)。 
成績評価の
方法・基準/Evaluation
評価項目/Criteria 評価配分(%)/Percentage 備考(対面形式の成績評価が実施できない場合の代替手段等) / Remarks (alternative methods, etc., in case grading and evaluation in face-to-face format not possible)
学期末試験(第1学期)/First Term examination      
学年末試験(第2学期)/Second Term examination      
中間テスト/Mid-term examination      
レポート/Reports   40  %  
小テスト/Quizzes      
平常点(出席、クラス参加、グループ作業の成果等)/Particlpation, Attendance, Group Work, etc.   60  %  
その他(備考欄を参照)/Other(see remarks column)      
成績評価コメント
各目標にどのような点が評価のポイントになるか、具体的に記入してください。/General Comments on the Evaluation Criteria:  
平常点(クラス参加、グループ作業の成果等):60%(出席状況、授業態度を重要視する。) 出席状況を毎回調べる。また授業中講義を聴く態度について真剣に聞くことを望む。 レポート:40%(レポートは学期毎に3報提出してもらう。) 
課題等(試験やレポート等)に対するフィードバック/Feedback on Exams or Assignments
授業内容に関する質問を受け付け、回答します。 
教科書/Textbook
教科書コメント/General Comments on the Textbooks
参考文献/Reference
Book
参考文献コメント/General Comments on the Reference Books
履修上の注意/A Note on Registration
第1回目の授業に必ず出席のこと。 
その他/Other
Information
第1回目の授業については必ず出席するように。人数の関係上、適正規模を超えた場合は人数制限を行う。

【実務経験のある教員による授業科目】 
カリキュラムマップ/Curriculum map
以下URLを参照
https://www.univ.gakushuin.ac.jp/life/curriculummap.html
 


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