シラバス参照

講義コード/Subject Code U430108101 
科目ナンバリング/Course Numbering 043A123 
講義名/Name of Subject 集合と論理 数1年 
英文科目名/Name of Subject [English] Set Theory and Logic 
担当者名/Instructor

高木 寛通

単位/Credits
配当年次/Year of Study 学部 1年 
時間割/Class Schedule 第2学期 水曜日 4時限 南3-202
副題/Subtitle
Brief Title



授業概要/Course
Description
集合と論理についての基本事項をまとめ、高校の数学と大学の数学の橋渡しをする。とくに線形代数や微積分に関係するいくつかの具体的な状況をもって、数学の文法である集合論の基礎と論理文の作文能力の体得を行う。 
到達目標/Course
Objectives
集合論は4年間の数学専攻の学部教育において最も基礎的な教養となる。また論理は、証明という曖昧さのない表現を構築する上で必須な道具である。これらの基礎的な力を、各自が身を以て多くの練習問題をこなすことで身につけることが目標である。 
授業内容/Schedule
実施回/Week 内容/Contents
第1回 / 数学の理論体系 
第2回 / 数学の論理と日常の言葉 
第3回 / 命題論理と述語論理 
第4回 / 写像 
第5回 / 分割と同値関係 
第6回 / 集合族 
第7回 / 中間の理解度の確認 
第8回 / 写像を使って集合を比べるI(カントールの対角線論法など) 
第9回 / 写像を使って集合を比べるII 
第10回 / 集合を並べるI 
第11回 / 集合を並べるII(ベルンシュタインの定理など) 
第12回 / 集合を並べるIII(整列定理や選択公理など) 
第13回 / 集合と写像の応用 
第14回 / 位相入門の入門 
第15回 / 理解度の確認 
授業計画コメント/Comments on the Schedule
授業方法/Teaching Method
板書による講義形式 自作のプリントを用いることもある。 
使用言語/Language in Class
日本語/Japanese   英語/English     日本語・英語以外/Other Language    
準備学習
(予習・復習)/Class Preparation
(Preparation and Review)
復習を中心に勉強してください。 
成績評価の
方法・基準/Evaluation
評価項目/Criteria 評価配分(%)/Percentage 備考/Comments
学期末試験(第1学期)/First Term examination      
学年末試験(第2学期)/Second Term examination   60  % 講義内容、教科書の問題などを参考に出題する。 
中間テスト/Mid-term examination   40  % 講義内容、教科書の問題などを参考に出題する。 
レポート/Reports      
小テスト/Quizzes      
平常点(出席、クラス参加、グループ作業の成果等)/Particlpation, Attendance, Group Work, etc.      
その他(備考欄を参照)/Other(see remarks column)      
成績評価コメント
各目標にどのような点が評価のポイントになるか、具体的に記入してください。/General Comments on the Evaluation Criteria:  
 
課題等(試験やレポート等)に対するフィードバック/Feedback on Exams or Assignments
中間、学期末試験は採点して返却する。 
教科書/Textbook
1. 書籍名/Title   シリーズ名/Name of series   著作者/Author  
『集合・写像・論理』    中島匠一 
出版元/Publisher   版/Edition   出版年/Year   ISBN  
共立出版       
教科書コメント/General Comments on the Textbooks
参考文献/Reference
Book
参考文献コメント/General Comments on the Reference Books
履修上の注意/A Note on Registration
成績の付け方等を説明するので、初回の講義には必ず出席すること。 
その他/Other
Infomation


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